ハードディスクについて
ハードディスクについて今日は書いてみようと思います。
ハードディスクはもうかなり以前から普及してきていますが、最初の頃は保存出来るデータの
量もかなり少なく私がパソコンを始めた頃は3.2GBとか4.3GBのものが主流でした。
また金額も高く4.3GBのハードディスクで2万円以上でした。それが今では300GBの
ハードディスクでも1万5千円はしない所も結構あります。かなり値段的に安くなっていますね。
またハードディスクについてのアドバイスですが、ハードディスクにはプラッタと呼ばれるものが
あり、これはCDのような盤が中に入っていてサイズはCDよりも小さくフロッピーディスク位の
サイズです。(3.5インチ)またノートパソコンでは2.5インチのものが使われています。
この盤の表と裏を合わせて1プラッタと数えるのですが、このディスク(プラッタ)が多くなると
ハードディスクの寿命も短いような気がします。私が薦めるのは2プラッタのものです。
ディスクが2枚のタイプはなかなか壊れにくいという経験があり今では2プラッタ以上の
ハードディスクは使用しておりません。どうせ買うなら2プラッタのハードディスクをお勧めします。
ハードディスクの場合、寿命というものは書いてありませんが、その繊細な構造を考えると
5年位使ったらその先使うのはちょっと怖いですね。私は大体2年程で交換していますので、
データが飛んだという事はありませんが、5年も使うとその可能性は大分大きくなります。
またサーバー用のハードディスクの場合はメーカー側でもかなり強固に作っていますので、
どうせ買うのであれば、サーバー用途に使われるハードディスクを使用した方が、安全かも
しれません。HDD修復の前にこのような事も覚えておいたほうがいいかと思いましたので
掲載いたしました。