コマンドプロンプトを使ったHDDチェック方法
今回はコマンドプロンプトというDOSを使ったHDDのチェック方法を紹介します。
前回はマイコンピューターから右クリック、プロパティを開いてのチェック方法を
紹介しましたが、今回はコマンドプロンプトというDOS画面での操作方法を紹介していきます。
これはウィンドウズXPでの方法なのでその他の場合はご容赦下さい。
まず左下の「スタート」というボタンをクリックし、「すべてのプログラム」をクリックすると右側に
ショートカットの一覧が出てきますので、その中かアクセサリというフォルダの中にコマンド
プロンプトというソフトがありますのでそれをクリックします。
すると黒い画面が出てきます。そこに英語で書かれた文字が出てきてカーソルが
点滅していると思います。その状態で「CHKDSK」(これは小文字でかまいません。)
と入力してエンターボタンを押すとチェックを開始します。チェック内容は3つあって、
最初がファイルチェックです。その次がインデックスのチェック、そしてセキュリティチェックです。
これでHDD(ハードディスクドライブ)のチェックが完了します。
万が一エラーなどにより再起動をしてのチェック要求があった場合は、
「chkdsk /f」と入力し、出てきた解説メニューの「チェックをスケジュールしますか(Y/N)?」
と書いてあるすぐ右にYを入力し、エンターボタンを押すことにより、次回パソコンを再起動
したときにファイル・インデックス・セキュリティのもう少し突っ込んだチェックをしてくれます。
このようにしてコマンドプロンプトを使ったHDD(ハードディスクドライブ)のチェックをする事が
出来ますので、もしもご存知なければやってみて下さい。たまにこのようなチェックをする事で
HDD修復をしなくて棲む可能性が高くなります。このコマンドプロンプトではその他にもいろいろ
な操作が出来るのですが、私はこれ以外にはこのコマンドプロンプトを使用しませんので、
その他の操作はご容赦下さい。次回もまたHDD修復に関連した情報を書いていこうと
思っていますので、よろしくお願いします。